ばね指について

ばね指とは、指を曲げ伸ばしする際に引っかかりを感じたり、痛みを伴う症状を指します。指を動かしたときにスムーズに動かず、ばねのようにカクンと動くことから、この名前で呼ばれています。

日常の何気ない動作でも違和感を覚えることがあり、進行すると生活に支障をきたす場合もあります。

ばね指の原因について

ばね指は、指を曲げるための腱と、その腱が通る腱鞘に負担がかかることで起こると考えられています。

手や指を頻繁に使う動作が続くと、腱と腱鞘の間で摩擦が生じやすくなり、炎症が起こることで腱の動きがスムーズでなくなります。その結果、腱の一部が腱鞘に引っかかりやすくなり、痛みや違和感につながります。

また、日常的な手の使いすぎだけでなく、妊娠中や出産後、更年期など、身体の変化が大きい時期に発症しやすい傾向もあります。原因は一つに限らず、生活習慣や身体の状態が複合的に関係していると考えられています。

ばね指の症状について

ばね指の症状は、指を曲げ伸ばしする際の引っかかり感や痛みとして現れることが多く、朝起きたときに強く感じる方も少なくありません。症状が軽い場合は違和感程度で済むこともありますが、進行すると指を動かすたびに痛みを感じるようになります。

状態が悪化すると、指が途中で止まってしまい、伸ばそうとすると強い痛みが出たり、自力で指を伸ばせなくなるケースも見られます。そのため、指の動かしにくさや痛みが続く場合には、早めに状態を確認することが大切です。

ばね指でお悩みの方は当院にお任せください!

ばね指は、長時間のデスクワークや指を繰り返し使う作業が続くことで、少しずつ症状が現れることがあります。初期の段階では軽い違和感でも、放置することで指の動かしにくさや痛みが強くなる場合もあるため、早めの対応が大切です。

指の引っかかりや痛みが気になる方は、無理をせず、リカバリー整骨院・鍼灸院 太宰府院へお気軽にご相談ください。お一人おひとりの状態に寄り添いながら、安心して通っていただけるようサポートいたします。

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