ぎっくり腰について

ぎっくり腰は、突然腰に強い痛みが走る症状で、正式には「急性腰痛症」と呼ばれています。
ふとした動作をきっかけに発症することが多く、これまで腰に不調を感じていなかった方でも突然起こるのが特徴です。痛みの強さから、日常生活に大きな影響を及ぼすこともあります。
ぎっくり腰の原因について

ぎっくり腰は、急な動作によって腰に強い負担がかかることで発症しやすいとされています。重い物を持ち上げた瞬間や、急に立ち上がったとき、身体をひねった際など、日常の何気ない動作が引き金になることも少なくありません。
また、ぎっくり腰は「急に起こる」ように感じられますが、実際にはその前段階として、腰まわりの筋肉の疲労や緊張、姿勢の乱れなどが蓄積しているケースも多くみられます。長時間のデスクワークや運動不足、睡眠不足などが続くことで、腰にかかる負担が増し、わずかな刺激でも痛みとして一気に現れることがあります。
このように、ぎっくり腰は日常生活の積み重ねが関係して起こることが多い症状です。
ぎっくり腰の症状について

ぎっくり腰の症状として最も特徴的なのが、腰に突然走る強い痛みです。発症した瞬間に動けなくなったり、姿勢を変えようとすると鋭い痛みが出るため、立ち上がることや歩くことが難しくなる場合もあります。
発症直後は、腰を少し動かすだけでも痛みが増し、日常生活の動作に大きな支障をきたします。無理に動いてしまうと痛みが長引くこともあるため、注意が必要です。
痛みの程度や回復までの期間には個人差がありますが、数日から1~2週間ほど不自由な状態が続くこともあり、痛みが強い時期は、無理を控えて安静に過ごすことが大切です。
ぎっくり腰の治療は当院へおまかせください!

ぎっくり腰は突然起こる強い痛みのため、不安を感じる方も多い症状です。我慢を続けたり、無理に動いてしまうことで、回復に時間がかかることもあります。
ぎっくり腰でお困りの方は、無理をせず、リカバリー整骨院・鍼灸院 太宰府院へお気軽にご相談ください。症状や生活状況を丁寧にお伺いし、安心して通っていただけるようサポートいたします。







